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【僕のいた時間】拓人と決別!しげ先輩と付き合い始めた恵

拓人と決別!しげ先輩と付き合い始めた恵

僕のいた時間第5話を見た感想です。

拓人はやっと、親友の守や会社の人、母親にも病気になった事を話せましたね。

守に話してよかった!親友の優しさに感激

拓人(三浦春馬)は、親友の守(風間俊介)に、もう左手がよくならない事、病気だとは家族にも話していない事などを伝えました。

ALSという病気については、日本ALS協議会のサイトを見せて伝えました。守は、さすがに驚きを隠せずにいました。

この守に見せたサイトは、番組用に作られたものみたいですね。実際には「日本ALS協会」です。

守は後日、拓人と一緒にカレー鍋を食べた時も、今まで通り変わらず拓人に接しました。

拓人は、左手で上手くお皿を持てないので、お皿に取るのも時間がかかりますよね。

守は拓人に「ゆっくりしてると全部食べちゃうよ~」と、冗談っぽく言いました。

拓人は、一瞬ビックリしたみたいですが、病気だからと特別扱いするのではなく、こうやって今まで通りに接してくれることが嬉しかったと思います。

この日、守は「ごみ捨てとく」と言ってくれました。拓人は「これも一緒に捨てといてもらっていい?」と、恵(多部未華子)とお揃いのマグカップを出してきました。

きっと、守は、マグカップを捨てずに預かってくれてるんじゃないでしょうか。私は、守が預かってくれてると信じたいです。

ドキドキのカミングアウト!私には病気があります

拓人は、仕事中にまで足がつるようになりましたね。きっとこのままじゃ、迷惑をかける事が増えると思ったのでしょうね。自分がALSであることを会社の方たちに話す決意をしたみたいです。

ALSがどういった病気なのか、自分はどういう症状が出ているのか、ということを、パソコンを使って紙にまとめました。

左手に力が入らないから、きっと、まとめるのにだいぶ時間がかかって、しんどかったと思います。

朝礼の時に時間をもらい、会社の方たちにALSについてまとめた紙を配って、読んでもらいました。

拓人は、みんなに読んでもらっているあいだ、かなりドキドキだったと思います。

いつもイヤミばっかり言ってた先輩のアルバイト店員(近藤公園)さんも、急に優しくなりました。

今までは、拓人の方から「手伝ってください」とお願いして、しぶしぶ手伝ってくれていた感じでしたよね。

それが、拓人の病気のことを知ってからは、先輩の方から「やらなくていいよ」と簡単な仕事まで変わってくれるようになりました。

他の社員さんたちも、「お昼一緒に買って来ようか?」「何でも言って」と声をかけてくれたりして(ノω・、) ウゥ…

拓人は、主治医の谷本先生(吹越満)に「気ィ使われ過ぎて居心地よくない」と言ってましたけどね(汗)

会社の方たちは、守と違い今までと態度が一変しましたが、人の温かさというものを感じました。

恵に一直線なしげ先輩の思い

しげ先輩(斎藤工)は、恵に対する気持ちが、止まらないみたいです。拓人と別れて落ち込んでる所につけこんでるみたいでイヤです(>_<)

しげ先輩は、拓人が、ALSになったから恵と別れたという事を知っているわけだし、そのままいい人になっていくのかと思っていたんですけど。

恵を食事やフットサルに誘い、恵のウォーキングに自分もわざわざ付き合い始め、しかも、ウォーキングの途中にサラッと告白。

恵もしげ先輩も、もうちょっと拓人の事を考えてほしいです。

恵は、しげ先輩の事を「拓人が慕っている先輩だから」という理由で仲良くしてるだけだと思います。

だけど、恵のこうしたちょっと軽はずみな行動が、しげ先輩の気持ちを増長させてるのかなとも感じます。

陽菜(山本美月)が守に、しげ先輩の事を「恵に絶対気がある」とイヤそうな顔して言ってましたよね。

陽菜としては、恵としげ先輩がくっつくのは嫌なんでしょうね。これに関しては、私も陽菜と同意見です(笑)

ALS患者の介護を始めた恵

恵は、介護の仕事でALSの患者さんを見る事になりましたね。患者さんの体の位置を整えるだけで30分もかかったと落ちこんでいました。

恵は、ALSという病気の存在を知っていたのでしょうか。先輩の介護士さんから、症状が進行していくとしゃべれなくなったりするなどを聞いてました。

だけど、恵にとっては、この患者さんのお世話をすることが、きっと後々役に立つことになるんだと思います。

拓人との事は忘れて前を向いて行こう

恵は、しげ先輩に告白されて、拓人への想いにちゃんとけじめをつけなきゃいけないと思ったのか、思い出の海に向かいました。

拓人と恵が就活中に現実逃避をした海です。そこで2人は、それぞれ3年後の自分に宛てた手紙をビンにいれて埋めましたよね。

しかし、埋めた場所を掘ってもビンは出てきませんでした。というのも、先に拓人が掘り出してしまっていたからなんですけど。

恵は、何を思いながらビンを掘りにいったのでしょうか。まだ約束の3年は経っていないはずです。

私は、拓人が書いた手紙の内容を知りたかったのかなァと思いました。その手紙の内容によっては、拓人とよりを戻すように頑張るのかなって。

もしくは、口で言うとおり、ちゃんと終わらせるために、掘り起こして処分するつもりだったのでしょうか。

結局、見つけられず無くなってしまった(と恵は思っている)から、「これで拓人との事はちゃんと終わった」と吹っ切るきっかけになったのかもしれません。

そんな恵は、しげ先輩と付き合う事にしちゃいました(´・ω・`)

拓人はビンをどうするつもりなんだろう

恵が無くなったと思っている埋めたビンですが、一足先に拓人が掘り出していました。

拓人は、手紙には何も書いていなかったんですね。何も書いてなった紙に「今を生きていますか?」と書きました。

何年か後の自分に宛てて書いたのかもしれませんし、自分が死んだ後、残された人たちに訴えてるような気もします。

第1話のオープニングで、車いすに乗った拓人がビンを持っていた謎が解けました。車いすに乗っている生活で、ビンを掘り出すのはムリだろうから、いつ掘り出したのか気になっていたんです。

メッセージを書いても、ALSの症状は進行しているみたいだし、埋めるのはしんどいですよねェ。このまま、拓人が大切に持っておくのでしょか。

お母さん、病気になってごめんね

拓人の母親(原田美枝子)は、陸人(野村周平)が大学の授業に出ていないと聞き、心配でまた東京に出てきましたね。

拓人は、肩がつらそうにしている母親を見て、「肩もむよ」と声をかけました。

母親に「どうしたの急に肩もみなんて」と言われ、拓人は「今なら母さんの肩もんであげられるから」と答えました。

拓人は、それをきっかけに、病気のことを話しだすことができましたね。

筋肉が弱っていく病気で、左腕があがらない、左足が動かしにくくなってきた、そのうち右の筋肉も弱って行くいずれは笑ったりしゃべったりできなくなると。

それを聞いた母親は、「うちの子がそんな病気にかかるわけない」と言い、拓人も「俺もそう思ったけど…なっちゃった…」と言いました。

拓人は、すぐに父親に電話しようと、バッグをひっくり返しながら携帯を探し動揺する母親をみて、「母さん…ごめんね…。…俺、将来の事は考えられない」と謝りました。

この瞬間、私の涙腺は崩壊しました(涙)母親は、子供に謝られる事はかなりツラいと思います。病気の事も、出来る事なら、自分が代わってあげたいぐらいでしょうね。

拓人はとうとう歩けなくなってしまうのか

来週は、拓人が車いすに乗っていましたね。歩けなくなるまでになってしまうのでしょうか。

陸人も拓人に対しての態度を少しは改めてくれるようになるのかもしれませんね。

車いすサッカーをやっているシーンもありましたが、守が探してくれたのでしょうか。

拓人が車いすサッカーをやっているところに、恵が患者さんを連れてやってきて、二人はばったり出会ってしまうみたいです。

そんな恵は、しげ先輩との結婚を決めたみたいですし、来週も目が離せません。

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